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2001年夏。プロデューサー・天野を中心に鶴見、西浦、高岡が顔合わせ。4人でチームを組み、「映像作品を作ってコンペに出そう!!」という話が持ち上がる。目指すは、「CGクレイアニメーション」。西浦の粘土人形を鶴見・高岡がCG化し、天野が音楽をつけるというのが基本ライン。 ネット上の掲示板でのやりとりを軸に、プロジェクトは本格的に始動しはじめた。
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本編を彩る音楽は、音楽プロデューサーを務める天野の打ち込みによるデジタル音楽と、アナログ音(生楽器によるアドリブ演奏)を融合させる、コラボレ−ションスタイルが用いられた。当初、予想だにしなかったゲスト・ミュージシャンの参加によって重厚な音楽世界が展開されることになった。
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